'05年08月06日(土)

フィガロのコーヒークラブ

グロリエッタのフィガロ

マニラでコーヒーのチェーンと言えば、やっぱり一番お店が多いのはスタバではないかとおもうのですが、日本でいえばドトールのような地場のコーヒーチェーンもあります。その中で一番有名なのが、 Figaro 。一番有名というのは正確ではないかも?というのは他には地場のコーヒーチェーンがあるか知らないので。

メトロマニラならほとんどのショッピングモールにあるフィガロ。ここは地元資本のコーヒーチェーンだと言うだけではなく、フィリピン産のコーヒー豆を使っているという徹底した地元志向?なのだそうです。すべての種類のコーヒーで地元の豆を使っているのかは知りませんが、ここのコーヒーは確かに特徴的な苦味があるような気がします。そこが慣れると結構癖になるので、エドは最近良く飲んでいます。

さてそんなフィガロのコーヒーが好きなあなた(?)に最適なのが、Figaro Coffee Club。このメンバーカードがあれば150ペソ以上の飲食で10%引きになります。年会費250ペソ(約500円)が要るけれど、入った時に「8ozカプチーノ無料券」とか10枚くらいついてきますし、ほかにボーリング場の無料券とかもついてくるのでこの特典だけでもケチなエドとしては元を取った気分。

だた、これは入るのがちょっと面倒なのです。入るにはまずスタンプカードをもらわないとなりません。でも「スタンプカードをお持ちですか?」など定員から聞かれることはあまりないのです。大体どこのお店でも、たとえあなたが常連になったとしてもこちらから言わない限りスタンプカードはもらえません。そういう方針なのかなあ?フィガロに限らずマニラのお店では、スタンプサービスなどやっていても、こちらから言わないとスタンプカードもらえないことが多いので、そんなものなのかもしれませんね。

で、そのGetしたスタンプカードにスタンプが10個たまるとコーヒークラブへの入会資格(?)が得られます。お店で250ペソ(約500円)払って、仮カードをもらいます。正式な会員カードと無料券・割引券などは、2週間程度で申し込んだ店頭でもらえるみたいです。この入会手順は こちらのページ(英語) にも書いてあります。

150ペソ以上でないと飲み物・食べ物は割引にならないので、飲み物だけだと高くても1杯100ペソしないフィガロでは一人で飲み物を頼むと割引になることはあまりないのです。それでエドが良く使う特典は、飲み物を飲んだ後にもらえる無料お代わりコーヒー。カフェラテでもカプチーノでもない普通のBrewed coffeeですが、「無料」という言葉の響きに弱いエドはよく飲んでます。

最初に10個スタンプをためたり、正式なカードが出来るのに時間がかかったり、短期の滞在では全然使えないFCCですが、長期予定の滞在のある方はぜひお試しください。旅行などの短期の滞在の場合は、ちょっと苦味の利いたフィリピンのコーヒーをぜひフィガロでどうぞ。

'05年08月06日(土)



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